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まめぞう見聞録

まめぞう見聞録

【まめぞう見聞録】VOL.7

《まめぞうの野菜紹介》


※画像はクリックすると大きく表示されます☆

 今回はちょっとめずらしい野菜をご紹介。これ、なんだかわかりますか?
 これは“ビーツ”という野菜です。

 赤ビーツやテーブルビート、砂糖大根って言うこともあります。ロシアの伝統料理“ボルシチ”っていうと、「あ〜」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
 そう、あの真っ赤な野菜です。

 栄養はどんなかな〜……カリウムと葉酸が割りと多く含まれていますね〜。
 缶詰を見かけることはよくあるけど、生を見たのは、まめは初めて。外見はこんな感じ。ちょっと里芋に似ているかな。

 さてさて、切ってみると……じゃじゃーん。
 ご覧のとおり、真っ赤。まな板や触った手も真っ赤です。

 まずは生でパクッ。
 う〜ん。食感的には大根? かぶ?って感じ。すごく甘みがあります。
 不味くはないけど、でもちょっと土臭いというか……地球の味!? いやいや、大地の味。

 さて次はお勧めの調理法に従って皮付きのまま蒸してみました。
 丸ごとも切ったものも火を通すと生に比べ、赤色が深くなった気がします。


   気を取り直して、今度はお料理お料理♪♪
 今回はボルシチならぬ、ビーツ入りのラタトゥイユと冷製スープ。ラタトゥイユには人参、じゃがいも、玉ねぎ、鶏肉、ナスにトマト、そしてビーツを入れて♪
 できあがり〜。
 色々とお野菜を入れたのに……ご覧のとおり、全体がかなり赤くなっちゃいました(笑)。
 スープはビーツに玉ねぎとジャガイモを少し加えて、火が通ったらミキサーへ。
 牛乳でのばしてできあがり!! ほんのりピンク色に仕上がりました。

 色がきれい☆☆☆


 どちらも他の食材が入っているからか、土臭さは消えていました。
 “ビーツの味”というのはしないけど、やはりビーツの甘みが効いてるのか、普段のラタトゥイユやジャガイモのビシソワースに比べると甘みが強く感じられます。
 さすがは砂糖大根ともよばれるビーツです。
 
 食べたことのない食材もとっても面白いですよね。
 みなさんもどこかでビーツを見かけたらトライしてみてくださいね。